筋トレ種目の順番には1つの原則があります。1回のトレーニングで複数の部位をトレーニングする場合、あとの種目になるほど効果が落ちていくと言う原則です。
大筋群は筋肉が大きいので筋肉を疲労させる為には量をこなす必要があります。
小筋群に比べ重いウェイトを扱う大筋群をトレーニングの後半後で行った場合、疲労のため思ったように力が発揮できません。更にセットを多くこなす事が困難になり効果の低下に繋がってしまうからです。
小筋群の場合は筋肉が小さいため少ないボリュームで筋肉を疲労させることができ、大筋群よりも使用するウェイトは軽いためトレーニングの後半でも効果的なトレーニングができます。