自重トレの効果的なレップ数

最短で筋肉をつける方法とは!?
“細い”ことがコンプレックス。それを克服しようと筋トレをがんばってはいるが、おもうように筋肉が付かない・・・そんなあなたに>>http://www.bulkup-manual.com/

自重トレーニングとウェイトトレーニングではレップ数が違う

自重トレーニングとバーベルやダンベルを使用して行うウェイトトレーニングではレップ数が大きく異なる。

通常、筋トレでの効果的なレップ数は8~12レップ。しかし、これは8~12レップ以上は反復できないウェイトで行わなければ意味が無い。

ウェイトトレーニングの場合、プレートを付け足したり減らすことでウェイトを調節することができるので8~12レップ以上反復できないレップ数で行えるのだが、自重トレの場合は重さを調節することが不可能。

自重トレでは12レップ以上は確実にできてしまうためウェイトトレーニングと同じようなレップ数では効果が無い。よって自重トレとウェイトトレではレップ数が違ってくるのだ。

筋トレweb

自重トレーニングは10レップ×3セットは効果的なのか?

よくトレーニング専門誌などに「腕立て伏せ」などは正しいフォームで10レップ×3セットが効果的などと書かれている記事を目にしますが、私はこれは最適だとは思わない。

確かに筋トレを始めたばかりの初心者には正しいフォームを身に付け筋力を向上させるためにも10レップ×3セットと言うのは効果的なのだが、筋トレを数ヶ月行っている人にとっては非常に効果は薄い。

結論的に言えば筋肉を追い込むことが出来ないからだ。
負荷の弱い、自重トレでは10レップの少ない回数では筋肉は疲労しない。

自重トレーニングに最適なレップ数は?

では何レップが効果的なのか?
1セットにつき限界回数まで行う。これが自重トレにおいて最も効果的なレップ数。

トレーニングの鉄則はどのセットでも筋肉を追い込むこと。

限界回数で行えば負荷の弱い自重トレでも筋肉を深く追い込むことが出来る。考えてみてください10レップ×3セットと限界回数×3セットどちらが効果的か、、一目瞭然です。

筋トレweb


筋トレの鉄則は筋肉を追い込むこと!!
負荷の弱い自重トレの場合、レップ数は限界回数で各セット行う!!
限界回数で行えば今までにない最高のパンプを得られる!!

スポンサードリンク

バルクアップマニュアル

もう「筋肉がつかない」なんて言わせない!筋肉発達の最強ノウハウ

信頼と実績プロテインならこれ!
信頼・実績、コスパにも優れた人気No.1のプロテインメーカー!

この価格で買えるのかっ!
トレーニング用品が安い!ダンベルからウェアまで豊富な品揃え

必ず見つかる筋トレ参考書!
驚くほど理解できる筋トレ参考書が勢ぞろい!!必見

DNS プロテイン
管理人愛用のプロテインメーカー!!

[PR] プロテイン