自重トレで効果的なのはゆっくりとしたスピード
自重トレは速いスピードで行うのはダメ!
まずここでは腕立て伏せ(プッシュアップ)を例として説明します。
筋肉自慢番組でタレントさんが回数を競うような腕立て伏せ(プッシュアップ)のことはキレイさっぱり忘れてほしい。
回数を競うようなスピードのついた腕立て伏せはトレーニング効果の大きなマイナスとなる。これではターゲットとなる部位を意識することができないばかりか、フォームが間違いなく崩れるため適切な負荷を掛けることができず、ターゲットとなる部位をしっかりと刺激することができない。
筋肉を刺激するためにはターゲット部位を意識しピンポイントで負荷を掛けることが重要。
その為にはゆっくりとしたスピードで行うことで、動作を通して正しいフォームが維持できるためターゲット部位をピンポイントで刺激することができる。 更に言えばゆっくりとしたスピードで行うことで負荷が強くなり、筋肉を刺激する効果が高くなる。
腕立て伏せで効果的なスピードとは
では、どのくらいのスピードで行えばよいのか?動作を通して4カウントで行おう。
・ボトムポジションで1カウント静止
・ボトムポジションからトップポジションにかけ1カウント
・トップポジションに戻ったときに1カウント静止しておこないます。

ターゲットとなる部位が、しっかりと刺激されていることが実感できるはずだ!!
ハードにトレーニングする場合(例:腕立て伏せ)
例を腕立て伏せで紹介します。
ハードにトレーニングを行いたい場合は動作を通して6カウントで行ってみよう。
かなりきついトレーニングになる!数セット行えば今までに無いパンプ感を得られるはずだ!
・ボトムポジションで1カウント静止
・ボトムポジションからトップポジションにかけ2カウント
・トップポジションに戻ったときに1カウント静止しておこないます。
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