プッシュアップバーで効果倍増 vol 2

プッシュアップバーで行う腕立て伏せ

基本的に動作は通常の「腕立て伏せ」と同じですが、スパン(手幅)を通常の腕立て伏せよりも 若干広く取るようにします。

プッシュアップバーを使用することで体が深く沈むようになるので、 通常の腕立て伏せとスパンで行うと三角筋(前部)と広背筋へ刺激が強くなってしまい、大胸筋への 刺激が薄れてしまうためです。

プッシュアップバー プッシュアップバー

大胸筋を最大限に刺激するフォーム

プッシュアップバー

大胸筋を発達させるのに最高の筋トレ方法がこれです。
スパン(手幅)をワイドスパンで行い、プッシュアップバーを横にして行う方法です。
自重トレのベンチプレスバージョンみたいな感じ!?

プッシュアップバー プッシュアップバー

バーを横にしてワイドスパンで行うことでボトムポジション(体を沈めた状態)で肘が 大きく開くので(ほぼ体の真横に肘が開く)大胸筋の伸張が最大限になる。よって筋肉の収縮が 大きくなり筋肉を強く刺激することができます。

プッシュアップバー
自重トレは¥のインターバルは30秒がベストと当HPで説明していますが、かなりハードなトレーニングになるのでインターバルを1分は取ったほうが良い。