筋トレの基本要素 vol 2

筋トレ頻度

筋トレ頻度は個人の目的などにより大きく変わりますので「週○日が最適!」とは言えないところですが、 下記のポイントを押さえて筋トレ頻度を決めると良いでしょう。


毎日同じ部位をトレーニングしてはいけません。1つの部位をトレーニングした場合、最低でも48時間はあける事。

トレーニングは週3回が最も効果的とも言われています。これはしっかり休養が取れ疲労の抜け具合が一番よいからです。

超回復を狙って行うようにする。初心者の場合、超回復を狙うことで効果的に筋力アップができる。


トレーニングでいつも使用しているウェイトが扱えないなど、体の疲労感がある場合は無理をしてしまうとマイナス効果に なってしまうので、いつもより休養を多く取るようにして体を回復させるようにすることが大切です。

オーバートレーニングに注意しろ!

筋トレではオーバートレーニングに注意しなければなりません。オーバートレーニングとは「トレーニングのやりすぎ」のことを言います。

特にダンベルやバーベルを扱うウェイトトレーニングでは比較的早い段階でオーバートレーニングの症状が出てきます。 オーバートレーニングになってしまうと、いつもよりトレーニングの途中で疲れる、いつものウェイトが拳上できないなど、はっきりと分かる症状がでます。 筋トレweb 特に初心者の場合、少しでも多く休んでしまうと「筋肉が落ちてしまうんじゃないか?」と心配で無理してトレーニングを 行う場合がありますがこうなってしまうと筋肉にとってNG。最悪、筋肉が痩せてしまいます。

オーバートレーニングを避けるために休養はしっかり取るようにし、仮にオーバートレーニングになってしまった場合は休養を1週間取るようにしましょう。

筋トレ時間


筋トレ時間は60〜75分で終わらせるようにしましょう。筋トレ時間が60〜75分以上経過すると パフォーマンスが極端に低下するので、トレーニング効果も低下します。 筋トレweb

あと集中力の低下につながり密度の低いトレーニングになってしまいトます。 集中力を保ってトレーニング効果を活かすには長時間のトレーニングではなく短時間でしっかりと行うことが大切。